【6月のムーンアクション】6月8日は下弦の月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
6月のムーンアクションは?
6月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々は苺の収穫が行われる時期にちなんで、Strawberry Moon(苺月)と呼んでいました。他にもRose Moon(薔薇月)とも呼ばれていました。
日本では6月といえば、雨、雨、雨……。梅雨の季節ですね。でも、雨や雪など水気を含むものは陰である月に属しています。6月はムーンパワーが一杯です。ただし、月のパワーだけを取り込むと、陰に偏ってしまうので、晴れた日はぜひ太陽の光も浴びて陽のパワーも取り込んで、陰陽のバランスを取ることをオススメします。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
6月1日~10日
1日(月齢15.3)……一目ぼれのパワーストーンに出会えそう。迷わず購入して正解。
2日(月齢16.3)……言うべきことははっきり言うこと。遠慮してもいいことなし!
3日(月齢17.3)……落ち込んだときは友達とたわいのないお喋りを。
4日(月齢18.3)……喧嘩したらすぐに仲直りの申し入れを。長引くのは×。
5日(月齢19.3)……眠っていた才能が目覚めそう。未知の世界に足踏み入れて!
6日(月齢20.3)……川や海で水遊びを。ただし、安全には配慮して。
7日(月齢21.3)……今日は三枚目に徹しましょう。人が笑うと自分も楽しい気持ちに。
8日(月齢22.3・下弦)……子供向けの絵本が癒やしに。読み聞かせも賛成。
9日(月齢23.3)……時の流れがゆっくり感じられるとき。携帯をオフにしてのんびりと。
10日(月齢24.3)……貯金を始めるのにいい日。目標を決めるのがコツ。
6月の女神はユーノー。ヘラと同一の神様だといわれています。ヘラはゼウスの妻で神々の女王。凄まじいやきもち焼きで知られています。夫ゼウスはたびたび浮気を繰り返しますが、そのたびにヘラはライバルに激しい罰を与えるのでした。
春になると、ヘラは「カナトス」という泉で水浴びをします。すると、どの女神やニンフも敵わないほどの美しい姿を取り戻し、それを見たゼウスは彼女の元へと帰るのでした。
そんなヘラは、6月(June)の語源になったといわれており、現代の「ジューンブライド(6月の花嫁)」の由来にもなっています。「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という有名なジンクスは、結婚を司る女神ヘラへのあやかりから生まれたものです。
(小泉茉莉花)