
【一言診断】この写真を見て一言! 答えでわかる、あなたの損する度
結果
診断できること
「あなたの損する度」
食事の好き嫌いの反応は、あなたの本能的な感情をあらわしています。どんな一言を選んだかによって、あなたが損をしやすい性格なのかがわかります。
A:「お腹がいっぱいで食べられない」……損する度65% 真意が相手に伝わらない
あなたの損する度は、やや高めです。「まずい」ともいいにくいし、食べたくもない。おいしくない料理を回避するための「お腹いっぱい」という言い訳ですが、おそらく恋人にはバレてしまうでしょう。あなたは、自分の真意が相手に伝わらず、損をするパターンに陥りがち。相手のためのウソが効果的かそうでないか、見極める必要があるでしょう。
B:「私、苦手かも」……損する度35% 損はないが、トラブルは発生しそう
意見が食い違えば、はっきり自分の意志を伝えるあなた。損する度はやや低めです。日頃から、きっぱりとした口調のため、だまされることもないし、人から利用されることもないはずです。我が道を行くタイプなので損はしませんが、人間関係でトラブルが発生するかもしれません。相手に合わせた対応力があれば、問題なく過ごせるでしょう。
C:「個性的な味だね」……損する度10% 長い目で見ればうまくいく
おいしいとは思えず、苦肉の策で「個性的だ」といったと思ったあなた。損する度は低いでしょう。あなたは自分の価値観をしっかり持っているタイプ。その場しのぎの言い訳は苦手です。親しい人に対しても距離を置いた付き合いをするので、損をすることはないでしょう。クールだといわれますが、長い目で見ればうまくいくことが多いはずです。
D:「うん、おいしいよ」……損する度90% 嫌なことを押しつけられる可能性あり
恋人のオススメの料理を否定することはダメだと思ったあなた。損する度は高めでしょう。やさしく共感力が高い反面、自分の気持ちを偽ってしまう傾向があります。相手のためについたウソが何かの拍子にばれ、信用をなくすかもしれません。また、我の強い人の意見を断れず、嫌なことを押しつけられることも。自分の意見はきちんと主張することです。
多少の損は、誰にでもあります。しかし、いつも損をしているという場合は、先々の行動を読む癖をつけるといいでしょう。
(金森藍加)