12星座【親戚のおばさん】あるある 蟹座は「あんたこの先どうするの?」と結婚を急かす!

12星座【親戚のおばさん】あるある 蟹座は「あんたこの先どうするの?」と結婚を急かす!

 「盆暮れ正月」の時期は、親戚で集まらなくてはいけないという一大イベントを控えている人も多いはず。核家族化&1人暮らしの気楽さに慣れているほど、親戚のおばさんの対応に憂鬱になる人もいるのでは? あなたがおばさんの立場になったとき、どんな風になるでしょうか? 12星座でみてみましょう。

牡羊座……上の立場を意識するおばさん

 経験者としてのおばの座に腰を据えていたい牡羊おばさん。結婚や出世といった成功体験はもちろん、離婚や失業中の苦労なども、「私はこれだけ苦労してきたんだから」とばかりに、経験者として上から目線で語ろうとする傾向が。「おばさんには敵わないなあ」という称賛発言が、牡羊おばさんをご機嫌にする魔法の呪文に。上機嫌にさせておきたいおばさんです。

牡牛座……本質的な一言で急所を突くおばさん

 口数は少なめですが、一言ボソッと放った発言で、会心の一撃をくらわしてしまう牡牛おばさんです。親戚の集まりで、結婚話などに花が開いた際に、ほかのおばさんたちがああだこうだと騒ぎ終えたところで、「だから、結婚できないのね」などと、捨てゼリフのようなきつい一言をつぶやくでしょう。口うるさくない面は助かりますが、だからこそ、ショックが大きい重大発言に……。

双子座……新しいもの好きの情報通おばさん

 気の若い双子おばさんは、若者の話に興味津々。二言目には、「最近はみんなそうなの?」と、近頃の若者事情を知ろうと質問をしてくるでしょう。いくらなんでもこれは知らないだろうという今どきネタも小耳に挟んでいるらしく、「〇〇が人気なのでしょう?」と、話題を振ってくることも。親戚内部の情報通なので、重大な秘密さえ洩らさずにいれば、気楽に付き合えるおばさんです。

蟹座……所帯を持って一人前と考えるおばさん

 家庭を持つことを第一に考える蟹おばさんは、パートナーがいないことを気にします。「この年になっても、まだいい人がいないの!?」と驚きながら、「どうするの? このまま独身でいるわけにもいかないのに……」と、縁起でもない不吉発言を浴びせかけてくるはず。交際と結婚についての話題がお決まりの蟹おばさんは、状況次第で、極力距離を置きたくなってしまうことも。

獅子座……恋バナ自慢を楽しむおばさん

 おばさんである自分を忘れ、若い頃の自分自慢をしたくなる獅子おばさんの好物は、恋バナ。「恋人はできたの?」「好きな人は?」と問いながら、ときめき時代を思い出すのでしょう。「私はいい寄られて大変だったから、恋人ができないとか、結婚できないなんて考えられないわ」と、ご満悦のはず。お互いにいいニュースのあるときは、一緒に盛り上がれる獅子おばさんです。

乙女座……口と手が出る親身なおばさん

 仕事や勉強のことはもちろん、私生活の心配までしてくれる乙女おばさんです。困っていると知れば、「おばさんにできることはないかしら?」と、本気で手を貸そうとするでしょう。優しい乙女おばさんですが、親身になってくれる分だけ小言が多いところもあり、お目付け役としての矛先を向けられてしまうと、さあ大変! 「おばさんに任せておいて!」と騒ぎはじめます。

天秤座……老婆心の強いおばさん

 「最近はどう?」と、優しい笑顔で話しかけてくる天秤おばさん。その雰囲気に心を許し、問われるままにいろいろな話を打ち明けてしまいがちですが、話しすぎたことに後悔することに……。「それはダメよ」「あらやだ、どうして?」などと、気づいたときにはお説教モードになっているでしょう。恋人がいないと話した際は、「いい人、紹介したいわね!」と張り切ることも。

蠍座……お見通し発言が怖いミステリーおばさん

 そんなに話をしなくても、なぜだか自分のことを見透かしてくるような蠍おばさん。恋人や結婚の話が浮上して、適当に誤魔化していると、あとからこっそり「いい人、いるでしょう?」と目の奥をのぞくようにささやいてくるはず。悩みがあるときも、それを見越してくる蠍おばさんには隠しごとが通用しないでしょう。恐怖を感じることもある……霊感を持ったサイキックなのかも!?

射手座……パワフルで豪快なおばさん

 元気に旅行するパワフルな射手おばさんは、今でも現役バリバリにみえます。しかし本人は、若い頃はもっと派手に行動し、ムチャもいっぱいして楽しかったと思っているのでしょう。「忙しくて……」「最近、疲れちゃって……」などと口走ると、「あんた、まだ若いんだから!」と発破をかけられるはず。若者以上の気の若さとバイタリティーを持った、豪快な射手おばさんです。

山羊座……立場や肩書が気になる社会派おばさん

 社会派の山羊おばさんは、姪や甥の学校や勤め先を気にします。恋人ができたときや、結婚が決まったときは、「どこの大学出で、なんの仕事をしている人なの?」と、職質さながらで質問をしてくるでしょう。すべてが順調なときは気にならなくても、ちょっとでもつまずいたときは、顔を合わせる機会を避けたくなることも。将来を心配してくれているのかもしれませんが……。

水瓶座……関心のあることしか話さないマイウェイおばさん

 趣味人としてマイウェイを歩み続ける水瓶おばさんは、どんなときにも新しい話題を求めています。「元気にしてた? 最近、楽しいことあった?」と、マイブームや趣味の活動についての話題を振ってくるでしょう。水瓶おばさんは深入りをしないクールなタイプですが、マニア臭を察すると、「何それ? おばさん知らないわ!」と、目をキラキラさせて身を乗り出してくるはず。

魚座……自分目線で盛り上がる天然おばさん

 「あら? 〇〇ちゃん、キレイになったわね!」という魚おばの第一声に照れていると、「恋でもしてるんじゃないの!? そうだわ! やだわあ!」と、勝手に盛り上がり、「いいわねえ……おばさんも恋がしたいわあ」と、ピュアな願望で締めくくる魚おばさん。どっちが恥ずかしいのか、何の話だったのかもわからぬままに時間が経っていくはず。比較的ラクに対応できるおばさんです。

 年齢を重ねた分、それなりの経験をしてきたおばさんたち。いい思いも悪い思いをしてきたでしょう。姪や甥をかわいがる一方で、自分や自分の子どもと比較して、劣等感や優越感に浸ることがあるのも、「おば」だからなのかもしれませんね。
(LUA)

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