9月14日は魚座の満月 心の傷を手放して、深い癒やしに包まれよう

9月14日は魚座の満月 心の傷を手放して、深い癒やしに包まれよう

 9月14日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう(詳しくはこちら)

今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】魚座
【満月になる時刻】9月14日13:33
【魚座満月のキーワード】「癒やし」「精神の解放」「イマジネーション」「共感力」「無条件の愛」……etc.

 魚座は、癒やしや解放を司る星座。痛みや悲しみもすべて受け入れて溶かし、新たな生命エネルギーへと変えていく力を持っています。また、アーティスティックな感性や豊かな想像力を司るのも特徴です。

 今回は、魚座の守護星である海王星が満月に寄り添うため、通常の魚座満月よりも、癒やしの力やイマジネーションが高まるときとなるでしょう。

 真向かいの太陽には火星が寄り添い、幸運の星・木星は、魚座と似た意味を持つ12ハウスから強くエネルギーを注いできます。これらの配置は、潜在意識にある痛みを解放できるエネルギー。少しハードな星回りなので感情の葛藤やつらさを感じるかもしれませんが、痛みを手放すには、心の奥底からそれを一度取り出す過程が必要と心得て。

 この日の手放しは、これからの人生をとても軽くしてくれる作用があるはずです。自分自身を新しいステップへと進めるために、魚座満月での手放し&改善を誓ってみましょう。

★魚座満月にオススメの手放しテーマ★

 今回の満月は、心の痛みだけではなく、魚座的な長所が裏目に出た場合の「自己犠牲的すぎる愛」や「現実逃避の傾向」などを手放すのにも最適です。そのほかにも、「依存症全般」や「生活のルーズさ」などがあったら、この満月で手放していきましょう。

★魚座満月の手放しテーマ★

「依存的な浪費や恋愛をしてしまう」
「他者との健全な境界線が保てない」
「心の奥底にずっと消えないトラウマがある」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

魚座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような水瓶座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★魚座満月の改善ワーク★
「自分の感性やイマジネーションを自由に解き放つ」
「他人の痛みに寄り添える人になる」
「いつでもこの世界のいい面を見つけて愛おしむことができる」……etc.

 手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行いましょう。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。

 今回の手放し&改善ワークの前後は、心の奥に響くような物語や、自分の夢や好きなことに関する本を読んで過ごすことがオススメです。可能であれば、お気に入りのアロマを焚いたり、水の音が入ったヒーリングミュージックなどをかけながらイマジネーションを広げてみましょう。魚座満月の手放しの力が促進されて、ゆったり癒やされながら、新しいビジョンを思い描けるはずです。

 9月14日は、太陰太陽暦における「中秋の名月」の翌日にあたります。「名月」と「満月」の日付は、暦の都合で1日ずれていますが、それでも美しい月が見られることに変わりはありません。静かに輝く中秋の名月のもとで、魚座のヒーリングエネルギーを存分に受け取ってください。
(永沢蜜羽)

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