【心理テスト】宝物が見つからない理由は何? 答えでわかる仕事でミスをしてしまう原因

【心理テスト】宝物が見つからない理由は何? 答えでわかる仕事でミスをしてしまう原因

結果

診断できること
「やりがちな仕事のミスの原因」

 宝物を見つけるのは、あなたが仕事で与えられたミッションをクリアすることをあらわします。目的を達成するまでにどんなミスをしやすいのか、選んだ選択肢から診断します。

A:途中で宝の地図をなくした……情報不足

 あなたが仕事でミスするのは、情報不足が原因でしょう。宝の地図は宝探しをするうえでの重要な情報源であるように、仕事の有益な情報をあらわしています。仕事には進めるうえでの知っておくべき必要な知識や方法があるはずです。しかしあなたはきちんと調べないままで手をつけて、それがもとでミスしてしまうのではないでしょうか。勢いで進めることのないよう、しっかりリサーチしてから取り組みましょう。

B:頼れる仲間とはぐれた……対策をしない

 あなたが仕事でミスするのは、対策をしないことが原因でしょう。仲間とはぐれることは、予期せぬ出来事。その予期せぬことを先に考えて対策しておくことで、後々にぶつかるであろう問題を避けることができるというもの。物ごとの見通しができておらず、トラブルに対する反省や対策をしないままにしてしまうため、ミスを繰り返してしまうようです。起きうる問題を考えて、先回りして進めてみましょう。

C:方位磁石が壊れた……勘に頼りすぎる

 あなたが仕事でミスするのは、勘に頼り過ぎることが原因でしょう。方位磁石は確かな道しるべとなるもので、仕事を進める方向をあらわします。道しるべなしで進むということは、勘ばかりで動くということ。あなたのミスは、根拠のない勘で「自分のやり方は合っているはずだ」と思い込むことで起こっているようです。わからないときは素直に助けを求めましょう。勘がよくても、ときには自分を疑うことも大事なのです。

D:道に迷ってしまった……メモを取らなかった

 あなたが仕事でミスするのは、メモを取らないことが原因でしょう。道に迷うのは、通ってきた道や手がかりを記録できず、複雑な仕事の手順をすぐに忘れてしまうことをあらわします。覚えておかなければならないことは、どんなに小さなことでもメモをしましょう。記憶はときに自分で改ざんしてしまうもの。確かな記録にはかないませんので、記憶だけでなく自分のためにきちんと書き残しておきましょう。

 仕事のミスは、気をつけるという気持ちだけではなく、物理的な対策を行うことで防げることが多くあります。自分に合ったミス対策を見つけられるといいでしょう。
(大柴あまね)

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