生まれ順【恋愛ミス】あるある 一人っ子はマイペースで、恋人を振り回してしまいがち!

 人は環境で育つといいますが、家族構成も大きく関わっています。特に生まれ順は、性格や恋愛観にも影響を与えます。今回は、あなたの生まれ順から、恋愛でミスをしがちなあるある行動お伝えします。

長子……いい人を演じてしまう

 長子は、親が下の子の面倒を見てほしいため、無意識に親の役割を与えられてしまいがち。そのため、責任感が強く、我慢強くなります。恋愛でも、なかなか恋人に甘えられず、ジレンマに陥ってしまう経験があるでは? しがちな恋愛ミスは、いい人を演じてしまうこと。恋人にちょっとした不満があっても、「いつか気づいてくれる」と笑顔で対応。我慢を重ねているうちに、ブチ切れ→終了、を繰り返してしまうのです。

中間子……自分を出せない

 妹であり、姉でもある中間子。いろいろ立場を使い分けているため、人間関係でも、バランスにこだわる傾向があるでしょう。ちょっと埋もれがちな中間子は、とても繊細。しがちな恋愛ミスは、自分を出せないこと。本当は、「もっと私を見て!」と思っているのに、「別に、私はいいの」という態度をしがち。そんな複雑でナイーブな言動を、恋人はわかりづらいと思っている様子。

末っ子……もっとかまってほしい

 末っ子は、甘えるのも上手で愛らしいタイプ。一方で、長子に追いつこうと思うあまりに、負けず嫌いな性格になりがちです。そんな末っ子がしがちな恋愛ミスは、もっとかまってほしいとわがままになること。付き合いが長くなるにつれて恋人がかまってくれなくなると、些細なことで怒り出すでしょう。最初はかわいいと思っていた恋人ですが、次第に嫌気がさし、逃げ出してしまうことも。

一人っ子……我慢ができない

 マイペースで、穏やかな一人っ子。自分ルールがあるため、恋愛でもマイペースになりがちです。しがちな恋愛ミスは、我慢できないこと。我慢できないため、恋人のペースに合わせることができません。特に付き合いが長くなると、ついつい自分ルールで突っ走り、相手を振りまわすでしょう。そのため、「もう、ついていけない」といわれ、破局を迎えることもありそう。

 自分では気がつかないうちにやってしまう、恋愛ミス。恋人とギクシャクしたり、短い恋を繰り返してしまう場合、自分が恋愛ミスをしていないかチェックしてみましょう。
(金森藍加)

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