12星座【自虐ネタで笑いをとる】ランキング 魚座はありえないドジエピソードの宝庫!

 芸人ではない普通の人でも、飲み会やコミュニティ内で「笑いをとる」シーンがあります。笑いのとり方はいろいろですが、その1つに「自虐ネタ」があります。あえて自分を落とすことでウケを狙う方法です。自虐ネタで笑いをとる星座をランキングで紹介しましょう。

第1位 蟹座……場が盛り上がるなら自虐もいとわない

 「蟹座生まれには芸人が多い」という説をご存知でしょうか? なぜ蟹座生まれは芸人を志すのか、それは12星座界で最もサービス精神が旺盛だからです。周囲の人々を楽しませることが大好きな蟹座は、場を盛り上げるためなら手段を選ばない……といっても過言ではないでしょう。みんなが笑ってくれるのであれば、「カネなしヒマなしオトコなし」のような現状を、あえておもしろおかしく語ることも苦ではないのです。むしろ笑い話にしているうち、本当に笑えてきた……くらいの感覚なのでしょう。

第2位 牡牛座……誰かをネタにするよりも自虐ネタが無難

 マイペースのイメージが強い星座ですが、牡牛座といったらもう1つ代名詞があります。慎重であること……そう、牡牛座は石橋を叩いて渡るどころか、石橋を叩いても渡らないほど慎重な性格なのです。その性格は、仲間内で笑いをとるようなシーンでも遺憾なく発揮されます。万が一、誰か他者をネタにして傷つけるような結果になっては一大事と、やたら慎重にとらえます。だったら自分をネタにして、自虐に走るのが最も無難な笑いのとり方なのです。

第3位 魚座……ありえないドジエピソードの宝庫

 魚座のお家芸といったら、何もないところで転ぶこと。そう、魚座はドジっ子キャラとしてのポジションを確立している星座なのです。普通に暮らしているだけでも、ほかの星座では考えられないようなドジを踏むことが日常茶飯事。そのため、自虐に関するネタが年がら年中てんこ盛り状態なのです。「最近どう?」とたずねられるだけで、とんでもないドジをやらかしたエピソードが出てくるため、笑いをとる目的でなくとも結果的に自虐ネタで周囲を爆笑させてしまう……もはや天性のものなのでしょう。

 第4位の双子座は、どのようなメンツで集まろうとも自分自身の話題が一番おもしろい自信に満ちています。自虐ネタも軽快に語り、ウケをとる瞬間が至福のひとときなのです。第5位は、水瓶座。変わり者扱いされたエピソードには事欠かないので、第3位の魚座とは別の意味合いで、結果的に自虐になりやすいのでしょう。

 第6位は、山羊座。会社の宴席では目上の上司を立てるために、あえて自分を下げます。上司を上機嫌にする手っ取り早い手段であると割り切っているビジネス自虐です。第7位の射手座は、パッと見は謙遜を知らない雰囲気です。しかし実際のところは、自虐ネタもブラックジョークの一環ととらえています。

 第8位の天秤座は、品位を重んじる性分です。自虐ネタは上品さに欠けるという価値観。芸人の自虐ネタにも否定的だったりします。第9位は、12星座界のツッコミ番長・乙女座。自分をネタにするよりも、他者にツッコミを入れるほうが得意なのです。

 第10位は、蠍座。自虐ネタ云々という以前に、そもそも笑いをとりにいこうとしません。第11位の牡羊座は、むしろ自虐ネタをいう他者に対して、「自分のことをそんな風にいうべきではない!」「あなたにはもっといいところがある」と、真面目モードで返すタイプです。

 そして12位は、獅子座。百獣の王・ライオンをモチーフとする星座ですから、そのプライドはエベレストよりも高いと評判です。自分を落とすような発言をしてまで、場を盛り上げる必要はないと思っています。自虐に対し、他者から同調されるとプライドがズタボロに傷つきますから。

 自虐ネタは、あくまでも周囲を笑わせるためのテクニックです。自分自身を卑下しているわけではありません。そんな風に考えると、自虐ネタキャラの星座は、笑いのテクニシャン。仲間内に1人くらいいれば、盛り上げ要員として重宝されるでしょう。
(菊池美佳子)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事