星座グループ別【エッチの傾向】蟹座・蠍座・魚座はすべてがとろけるディープなエッチ!

 得意な人、好きな人、苦手な人に分かれそうなエッチ。下ネタも実践もOKという人もいれば、エッチとつくものはすべてNOという人もいるでしょう。エッチの傾向を、星座グループ別にみてみます。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……興奮を追求したエッチ

 燃え上がる炎のようなパッションを持つ火の星座グループです。エッチそのものよりも、エッチに至るまでの過程と興奮で悦びがピークに達するでしょう。行為の質や時間ではなく、盛り上がるシチュエーションや、どれくらいドラマチックなプロセスを踏めるかを重要視しているようです。長いエッチの場合は、それなりの快楽を味わえないと途中で飽きて、持て余してしまう傾向も……。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……快楽を追求したエッチ

 すべてを吸収して受け止める地の星座グループです。実利にこだわる性質はエッチにもあらわれます。「気持ちよくないなら、する意味がないよね」というドライな発想で、するときはとことんする気でことに勤しむのでしょう。自分はもちろん、相手の昇天も大切にするホスピタリティがあります。持久力にも恵まれているので、丁寧なエッチで、心地よさを貪欲に追い求めるでしょう。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……頭で分析するエッチ

 そよ風のように、嵐のように、と気ままに流れていく風のグループです。エッチへのアンテナを立てて興味津々にことに挑むこともあれば、何となく始まったエッチの中で妙にリアルに相手を観察していることも。この人はここが弱く、この人は口ほどでもないなど、ことの最中に思考をめぐらせるという冷静さがあります。快楽を楽しむよりも、傍観者として分析する頭エッチ派です。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……すべてがとろけるディープなエッチ

 水のようにエッチに浸透する水の星座グループです。相手との隙間を埋めるのは、肉体だけにとどまらず、精神的なフィット感までを貪るでしょう。心からエッチに陶酔し、気分的な高揚感を肉体のすみずみにまで行きわたらせようとします。夢見心地のままに、すべてがとろけるディープなエッチの境地にダイブするのです。心身ともに気持ちよくなれる素晴らしいエッチセンスがあるのでしょう。

 パートナーの欠かせないエッチには、お互いの傾向と求めているものを知っているかどうかで、満足度や印象がかなり変わるはず。火、地、風、水のそのままのイメージから、相手について考えてみることも必要なのかもしれませんね。
(LUA)

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