血液型【試験前の願かけ】あるある A型は神社へお参り、AB型は合格したイメトレ!

 入試シーズン真っ盛りです。資格試験や昇進試験など、学校以外でも試験はあります。また過去の試験に思い出がある人もいるでしょう。無事に受かるように願かけをしましたか? 願かけといってもいろいろな方法があります。血液型別にみてみましょう。

A型……神社でお参りし、お守りや絵馬を買う

 生真面目なA型は、試験の願かけもごくオーソドックス。神社に行って丁寧にお参りし、お守りや絵馬を買います。学問の神様を祀ってある神社を、あらかじめネットで調べておくでしょう。最近では、実際に神社に行かなくても、お守りだけ買えるというシステムもあるようですが、律儀なA型は、しっかり自分でお参りしないと願いがかなわないと考えるでしょう。

B型……合格グッズを買い込む

 この時期はスーパーでもネットでも、合格グッズであふれています。食べ物や文房具など、ほとんどが「受かる」「入る」などの語呂合わせです。ユーモアのあるB型は、それらのグッズをしっかり買い込むでしょう。そんなもの大した効果ない、などとシニカルなことはいいません。笑って元気をもらおう、ついでに合格できればもっといい! というタイプなのです。

O型……○○断ちをする

 目標を決めたらそれに向かって一直線のO型。合格するため、「試験が終わるまで好きなことを断つ!」という決断をします。ゲームはやらないとか、甘いものは食べないとか。何か1つ、自分に試練を課します。試験が終わればできると思えば、今がどんなにつらくても耐えられるでしょう。自分の鼻先にニンジンをぶら下げるわけです。実行力のあるO型ですから、きっとやり遂げるはず。

AB型……自己暗示にかける

 合理的で客観的に物ごとを判断するAB型。神頼みの願かけよりは、自分を信じるというタイプです。スポーツ選手がトレーニングでよくするように、自分が勝っているところ、つまり合格したときのことを頭の中でイメージするのです。「絶対にうまくいく! 合格するんだ!」と自己暗示にかけ、試験に向けて、合格した自分をイメージトレーニングするのです。

 「神も仏も信じない」などと思っても、試験前は「一応願かけしておこうか」という気持ちになるものです。でも一番大事なのは、自分の実力を存分に発揮して、悔いを残さないことなのです。
(望月アンシア)

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