血液型【催眠術にかかりやすい】ランキング B型は「眠くなる……」で素直に寝ちゃう!

 催眠術は、無意識に誘導する技術だといわれています。しかし、催眠術師の腕がよくても、必ずしもすべての人がかかるわけではないようです。今回は催眠術にかかりやすい人を血液型別ランキングでお伝えします。

第1位 B型……素直に信じているから

 催眠術は自己暗示とも似ています。そのため、妄想するのが得意な人がかかりやすいといわれています。B型は、素直な性格で、不思議なことが大好き。想像力も豊かなので、催眠術師のいった言葉をすぐにイメージします。「きっと自分は催眠術にかかる」と信じているB型。「眠くなる、眠くなる……」といわれたら、すぐに信じ込んでしまうでしょう。

第2位 O型……催眠術にかかりたい!

 O型は前向きで、目標に向かって突き進むタイプ。催眠術を受けるときには、催眠術師も頑張っているのだから自分も積極的に受け入れようという気持ちになります。また、ポジティブなO型は、催眠術にかかったら自分はどうなるんだろうと興味津々。疑り深い人よりも、感情をオープンにする人のほうが、かかりやすいといえるでしょう。

第3位 A型……催眠術師との相性が問題

 協調性があり、周囲の顔色を見て行動するA型。催眠術をかけられるシチュエーションでは、「かからなければいけない」と、相手や周囲に気をつかってしまいがち。また、共感能力が高いので、催眠術師の言葉を受け入れるでしょう。その反面、催眠術師と相性が悪い場合はガードが強くなり、かかりません。A型は催眠術師によって、かかり具合が変わってくるようです。

第4位 AB型……疑り深いので、かかりにくい

 AB型は感受性が強く、批判的精神の持ち主です。また、内面を探られるのが嫌いなので、催眠術が苦手。他人からコントロールされるのを怖いと感じます。疑り深い人は暗示が効かないので、AB型は催眠術にかからないでしょう。催眠術師が頑張れば頑張るほど、どんどん冷めていくAB型。まったくかからず、催眠術師も途方に暮れそう。

 催眠術にかかりやすい人は、自己催眠が得意というメリットもあるはず。「人前であがらない」「どこでも眠られる」など、ポジティブな効果を得られるかもしれません。
(金森藍加)

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