【手相占い】「サポート線」がある人は支援者があらわれる 身内の援助を得て成功する手相4つ

 立身出世をはたす人には、大きく分けて3つのタイプがあります。「誰の力も借りず、自力で成功する人」「親など身内の援助を得て成功する人」「他人のサポートを受けて成功する人」です。今回は、2つ目の「親など身内の援助を得て成功する」タイプの手相を紹介しましょう。

「金星丘」と「地丘」が豊か……身内の後ろ盾が期待できる

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 「金星丘」とは、親指のつけ根、生命線の内側に広がるふくらんだ部分のこと。肉親や親族との縁の強さをあらわす場所であり、ここが発達している人は、身内の支援を得て開運できるタイプです。また、金星丘の横にある手首中央の丘「地丘」には、ご先祖さまとの縁が宿っています。発達している人は、目に見えない不思議な守りが得られるでしょう。

「運命線」が「金星丘」から出ている……身内の援助で開運する

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 「運命線」とは中指に向かって伸びる縦線のことで、仕事運や開運の仕方などを見ることができます。この運命線が「金星丘の下部」から出ている人は、身内運がよく、肉親から惜しみないバックアップを受けることができます。独立するより肉親のそばにいたほうが運勢的に発展するでしょう。家業を継ぐのも大吉で、大成功を収められるでしょう。

「ファミリーリング」がある……家族との絆が強い

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 「ファミリーリング」とは、親指のつけ根の関節部分に出る、くさり状の線のこと。ファミリーリングが出る人は家族との結びつきが強く、家族思いです。家族との絆を大切にしながら生きるため、身内の仕事や家業を引き継ぐことに適任であるといえます。結婚してからも親と同居するなど、大家族で暮らすことでより運気が発展するでしょう。

「サポート線」がある……身内から支援者があらわれる

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 「サポート線」とは、運命線に沿うようにあらわれる、細く短い線のこと。サポート線が親指側に出ている人は、家族など身内からの支援が期待できることをあらわしています。問題ごとが起きたときは、自分1人で解決しようとせず、身内に頼ってみるといいでしょう。なお、サポート線が出ているときは運が強くなっているので、行動的にいくことをオススメします。

 身内からの支援を得て成功するタイプは、愛情や経済的に恵まれた環境で育つ人が多いもの。今の自分があるのは、身内のおかげであることを忘れずに、感謝の気持ちを持つことが今後の発展を確かなものにしていくでしょう。
(夏川リエ)

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