血液型【いちいちオーバー】ランキング O型はどんなことでもハイテンション!

 リアクション芸人のように、何に対してもいちいちオーバーに反応する人っていますよね。そういう人は話も大げさになりがちで、1のことを2にも3にもしてみせる術を持っていたりします。一方で、冷静で感情をあらわにしない人もいるものです。あなたはどうでしょうか? 今回は「いちいちオーバーな」血液型ランキングです。

第1位 O型……オーバー過ぎてうるさいレベル

 バイタリティ旺盛で自己顕示欲が強いO型は、常に自分という存在をアピールしながら生きているタイプ。遠くの観客を意識しながら大きく演技をする舞台俳優のように、基本、大声でしゃべり、テンションの高い喜怒哀楽をみせるでしょう。自分大好きなので、自分語りをはじめると止まらず、気がつくと壮大な冒険譚になっていることも。世間話でも、お約束的に何割か盛ってしまうO型なのです。

第2位 B型……興味を持ったことにはオーバーに食いつく

 情熱的でエモーショナルなB型は、刹那の衝動に生きるタイプで、感情表現がストレート。笑うときはゲラゲラ笑い、泣くときは鼻水をすすりあげて豪快に泣きます。まわりを気にしないので、生活音も大きいほうで、毎日ドタバタとうるさいです。興味を持ったものに対する食いつきっぷりもハンパなく、興奮を隠そうともしないで盛り上がるでしょう。ただし、興味が失せると能面化します。

第3位 A型……愛想でオーバーなフリをする

 控えめなA型は、悪目立ちすることを恐れています。オーバーな振る舞いなどもってのほかで、大声で泣きたくても涙をこらえ、普段と変わらない姿をみせるほどです。話は簡潔、語尾に「!」を付けることなく淡々とした語り口に徹します。そんなA型がオーバーになるのは、相手が自分の反応をみていると感じたとき。プレゼントをもらったときなど、「ありがとう!!!」と出血大サービスで応えるのです。

第4位 AB型……むしろ無反応すぎる

 クールなAB型は、浮き世離れしたムードが漂うほど、泰然と淡泊に生きるタイプ。派手なパフォーマンスや騒々しいことが大嫌いなので、当然、オーバーに振る舞うことなどほぼありません。喜怒哀楽は心の中で処理すればいいという考えで、結婚式の花束贈呈シーンでも無表情のまま通します。「もっと感情をみせてもいいんだよ」と、O型あたりから同情混じりの意見をされるほどなのです。

 根っからオーバーな人、熱狂的にオーバーになる人、気づかいからオーバーな反応をみせる人、オーバーの対極にいる人など、四者四様の振る舞いです。誰かの反応に疑問を感じたときは、自分とは違うタイプの人もいることを思い出し、みんなと仲良く付き合えるようになるといいですね。
(夏川リエ)

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