【筆跡診断】文字の崩し具合でわかる「年の差恋愛」の向き不向き

【筆跡診断】文字の崩し具合でわかる「年の差恋愛」の向き不向き

【チェックポイント】
 線の書き方に注目しましょう。あなたは、線を1本1本おろそかにせず、楷書のようにしっかり書いていますか? それとも、線を続けたり、ときには大きく崩すなど、草書のように書いているでしょうか? じつは、線の書き方には、人付き合いの傾向があらわれるもの。そこから、年の差恋愛に対する適性がわかるのです。
1本1本しっかり書いている……年の差恋愛には向いていない

 線の1本1本を独立させ、活字のようにハッキリした文字を書くあなたは、簡潔な生き方を望む人。面倒なしがらみにとらわれることを嫌い、人付き合いはドライにいきたいタイプです。それは、相手が恋人であっても同じで、深く感情移入したり、相手を理解しようと躍起になることはないもよう。むしろ、「自分の理解を超えた人=自分にとって必要のない人」の認識で、バッサリ関係を切ることも。年の差恋愛にはあまり向いていないでしょう。

続け字や崩し字になっている……年の差恋愛に向いている!

 線と線がつながった続け字、線の一部を省略させた崩し字を書いたあなたは、情緒的な人。人とのつながりを大切にしていて、ときにはそのせいで、苦労やストレスを背負い込むこともありそう。また、物事をドライに割り切れず、つい感情的な判断をしがちなところもあるでしょう。恋愛では、そういった傾向がさらに強まり、「好き」という感情に押されて、あらゆる苦難を乗り越えてしまいそう。「愛してるなら年の差なんて」と本気で言える人なのです。

 普段は活字のようなハッキリした文字を書いているけど、ときどき続け字や崩し字を書くこともある。そんなあなたは、ドライな面と情緒的な面を上手に使い分けられる人。恋愛上級者になれる素質十分で、年の差恋愛にもかなりの適性を発揮するでしょう。
(月星七海)

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