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不幸を招く危ない筆跡5つ 文字を斜めに書く人は挫折しがちな人生に!?

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筆跡鑑定

 あなたは、自分が書いた字をじっくり見たことがありますか? 筆跡には、書き手の性格やそのときの状態、運気までがあらわれるもの。今回は、不幸を招いて負のスパイラルに陥ってしまう危ない筆跡を、書き手のプロファイルを交えてご紹介。もし、当てはまるようなら、今すぐあらためましょう。驚くほど、人生が好転するはずですよ。

字が小さすぎる
……人につけこまれやすい

 極端に小さくて、弱々しい字を書く人は、自分に自信がないタイプ。劣等感を抱えていて、自分の世界に閉じこもるか、周囲の顔色をうかがうように行動し、素直な意思伝達を図るのが難しい傾向にあるでしょう。そのため、強い性格の人からつけこまれ、いいように利用されたり、ときにはいじめの被害にあうことも……。イヤなことにハッキリ「NO!」が言えるようになるためには、字を大きく書くようにしましょう。

字の下方が狭まっている
……非建設的な人生に

 頭でっかち尻すぼみな字を書く人は、危ういバランスを好む人。とくに、同、門、国など、両側を2本の縦線で支えるかまえを、下にいくほど狭い間隔で書いている場合は要注意。このタイプは、わざわざ危険な道を選択したり、困難が待ち受けていそうな関係に踏み込んだりするところがあります。また、物事が長続きせず、人生が先細りになりがちな傾向も……。自分で自分の首を絞めるクセを改善するには、字を末広がりに書くようにしましょう。気持ちに安定感が生まれ、建設的な選択ができるようになりますよ。

字が右に傾斜している
……挫折の経験が多くなる

 左側縦線はまっすぐ書けているのに、右側縦線の下部が内側に入り込んでいて、字全体として右に傾いた感じになっている。そんな字を書く人は、ささいなことでつまずいては、これまでやってきた努力を棒に振ることを繰り返す傾向にあります。また、不安定なものに惹きつけられるところがあり、倒産しそうな会社に履歴書を送るなど、破滅的な人生を送ってしまうことも……。挫折の経験が多いと感じたら、右側縦線をまっすぐ、あるいは外側に向けて書きましょう。転びそうな姿勢を立て直すのです。

空間がつぶれている
……無力感に苛まれる

 字中に四角く囲まれた空間がある、吉、椿、町といった字。このような字の空間を極端に小さく、まるでつぶしたように書く人は、心身が苦しい状態にあることが多いようです。そのため、前向きな意欲が湧きにくく、何事も後手にまわるなど、人生が停滞しがちでしょう。閉塞感から抜け出したいなら、不調の原因を取り除く努力をする一方で、字中空間のつぶれをなくすように心がけましょう。気力が出てくるはずですよ。

へんとつくりが食い込んでいる

……不平不満が募る

 様、林、絆など、へんとつくりがある字。このへんとつくりの間をとらず、お互いに食い込ませるように書く人は、異常接筆型といって反社会的なタイプ。独特な考え方をし、周囲と足並みが揃わないことから、不平不満をため込んでいる傾向があります。しかし、常識が欠落しているのは本人であることが多いでしょう。心の平穏を取り戻したいなら、へんとつくりの間を広くとるようにしましょう。気持ちに余裕が出てきて、人生を楽しめるようになりますよ。

 たかが筆跡、されど筆跡です。上記に当てはまる人は、騙されたと思って、書き方を改めてみてください。自分の変化を実感できますよ。
(夏川リエ)

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