12星座【○○し過ぎる】あるある 牡牛座は外出しなさ過ぎ、山羊座はなんでも真に受け過ぎ!

12星座【○○し過ぎる】あるある 牡牛座は外出しなさ過ぎ、山羊座はなんでも真に受け過ぎ!

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 「過ぎたるは及ばざるがごとし」なんてよく言いますが、人は誰しも、ついついやりすぎてしまうことがありますよ。12星座別に、その傾向を見ていきましょう。

牡羊座……1人で語り過ぎる

 強い意志と自信を持つ牡羊座は、自分語りが大好き。仕事の話でも、趣味の話でも、恋愛でも、とにかく聞いて! 状態。グループで世間話をしていても、気がつけば牡羊座が1人でずっとしゃべっていた、なんてこともありそうです。

牡牛座……外、出なさ過ぎる

 12星座イチの安定志向の牡牛座。住み慣れた自分の部屋は、世界で一番安心できる場所です。そのため、友達に誘われても、家で1人過ごすことが多いです。外に出て遊ぶよりも、部屋でじっとしているほうが安心できて大好きなのです。

双子座……気が多過ぎる

 双子座は、惚れっぽくて気が多すぎる性格。一途に片思いをしていたかと思えば、初対面の人に一目ぼれしたり、恋人がいるのにちょっと優しくしてくれた異性に心奪われたり……。気がついたら好きな異性がたくさん! 二兎を追うもの一兎も得ずにならないように気をつけて。

蟹座……人に尽くし過ぎる

 優しい心を持ちながら意外と行動派な一面も持つ蟹座は、人のために何かをするのが大好きです。そんな性格から周囲に好かれることが多いですが、人に利用されやすいのも事実。気がついたら相手に尽くしすぎていて、自分の生活が疎かになっていた、なんてことも……。

獅子座……お金、使い過ぎる

 行動も生活も、とにかく派手! が獅子座の特徴です。何か新しい趣味でも始めようものなら、道具は最高級グレードのものを即買い、初心者のうちから持ち物は一級品。お金に糸目はつけません。見ていて気持ちがいいほど豪快にお金を使う獅子座なのです。

乙女座……計画立て過ぎる

 乙女座は、優柔不断なところがあります。そんな自分の性格をきちんとわかっているので、何ごともやり始める前に必ず計画を立てます。生真面目な面を持つ乙女座の計画は、一分の隙もないほど綿密。その細かさは、周囲の人が引いてしまうほどです。

天秤座……人の目を気にし過ぎる

 誰とでも仲よくでき、周囲からの評判もいい天秤座。なぜそのように振る舞えるかというと、常に人の目を気にしているから。周りからの好意を維持するために、過剰なほど自分がどう見られているのかを意識しています。あまりに気にし過ぎて、気疲れしてしまうことも多いのではないでしょうか?

蠍座……細かいことで悩み過ぎる

 蠍座の支配星は、破壊と再生を司る冥王星。蠍座はこの星から、強い精神と物ごとを掘り下げる精神性、12星座イチの集中力を授かっています。しかしそのせいで、一度気になったらどんな些細なことでも悩み続けてしまうのです。心が強くてストレス体制があるからこその悩みやすさなのかもしれません。

射手座……勝手に行動し過ぎる

 「行き当たりばったり」という言葉は、射手座をあらわすのに最適な言葉かもしれません。射手座はその場の思いつきで動くため、団体行動には向きません。大勢で集まる場でも、1人勝手に行動します。あまりに自由に動く射手座を制御できる人は誰もいないのです。

山羊座……真に受け過ぎる

 試練、責任をあらわす土星を支配性に持つ山羊座。12星座で一番言動に重みがあるのは、土星の影響を受けているからでしょう。そんな山羊座に軽い冗談は通じません。いつも本気の言葉しか口にしないので、人に言われた言葉もすべて真に受けてしまいます。からかうのは程々にしましょう。

水瓶座……よくわからないところにこだわり過ぎる

 水瓶座というと、風変わりな人が多いです。なぜそんな印象なのかというと、こだわりが普通の人とは違うから。たとえば服装1つ取っても、「流行」より「自由を表現できるもの」といったよくわからないこだわりを基準に選びます。その結果として、風変わりな格好になるのです。

魚座……ぶりっこし過ぎる

 12星座の最後に登場する魚座は、いろいろな経験をすることが多く、誰よりも痛みを知っています。そのため、誰も傷つけないよう、常に笑顔でフレンドリーな態度を取る場合が多いです。しかし、本人の意図とは別に、その様子が端から見るとかなりのぶりっこに見えてしまうようです。

 すべてが平均的な人なんていません。人間誰しも偏りがあるものです。でも、やりすぎて自分や誰かが困るようなことにはならないよう、自分の傾向を知っておくのは大切かもしれませんね。
(源彩乃)

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