
【心理テスト】母の日の贈り物、リボンは何色にする? 答えでわかるあなたの精神年齢
「あなたの精神年齢」
母親は依存の象徴であり、誰もが子ども時代に甘えたい対象です。その母に対してのプレゼントを「どんな色で飾るのか」で、成熟度(精神年齢)を知ることができます。
黄色を選んだあなたは、まだ幼い状態。甘えたい気持ちが残っているどころか、いつまでも子どもとして扱ってほしい願望がありそうです。とはいえ、そんなオープンで無邪気な内面を持つあなたは、どこに行ってもかわいがられていそう。まわりの人も、もしかしたらずっとその無邪気なままでいてほしいと思っているかもしれません。ただ、ワガママになりすぎないよう注意が必要です。
ピンクを選んだあなたは、思春期をちょっと過ぎたあたり。少し親離れしつつ、でもやっぱりお母さんのところが安心する、そんな微妙なお年頃。大人になるための思いやりや責任を学んでいる段階の精神年齢です。ただし、恋愛をすると一気に親離れが加速するタイプ。日常生活では、恋愛相手を依存対象にしてしまう危険性があります。恋人に甘えすぎないよう気をつけて。
バイオレットを選んだあなたは、完全なる大人。もはや、老成の域に達しているかもしれません。親を介護する覚悟もできていそうです。ただ、実年齢が大人の人にとっては理想的な状態ですが、実年齢が若い人にとっては、ちょっと要注意の可能性。落ち着きや達観はいいことですが、この先の人生があきらめで埋め尽くされてしまわないよう、ときにはハメをはずしてくださいね。
モスグリーンを選んだあなたは、自立した大人。母親を依存対象ではなく、1人の個人として認めることができる段階です。日常生活でも、きちんと自分と他人の境界線を引き、それぞれの心理的スペースを尊重することができているはず。ただ、つらいときも1人で我慢したり、強がってしまうところがありそう。上手に甘える術も身につけると楽になれます。
色は、その人の心象風景を如実にあらわします。ときには自分の好みではない色も使ってみたりすると、違う自分になれますよ。ぜひ試してみてください。
(永沢蜜羽)