告白が無理なら友達を活用しよう! アプローチ下手な人のための遠隔恋愛行動心理術

kodo89

 恋愛テクニックにおいて、「筋は通っているけど、実際にそれを実行できるだけの勇気がない」、というご指摘があります。確かに勇気がなくては、さまざまなテクニックを駆使するこどもできませんよね。そこで今回は、「いきなりアプローチなんてできない!」という人のための、ちょっと遠回りだけど効果的な遠隔恋愛テクニックを紹介しましょう。

テクニック1 「おあずけ」作戦は心理に訴えかけるモテ技

 デートの仕方にワンクッション置くだけで、理想的な付き合いができるとされます。それはズバリ「おあずけ」。人は我慢させられると、相手の裏の心理を読み取ろうとヤキモキし、結果的に興味を持たせることになります。心理学では「カリギュラ効果」と言います。2人の気持ちが盛り上がったところで、相手からの誘いを「今日はダメ」と拒否すれば、あなたへの期待感を持ったまま別れ、渇望感が高まるはずです。

テクニック2 友達に褒めてもらうことでその場の好印象を作る

 自分ではピンときていない相手でも、周囲の人々が「いい」と言うことで、よく見えてくることがありますよね。この自然と周囲の意見に合わせた行動をとることを「同調効果」と言います。これを利用し、意中の人がいる場で友人にあなたのことを褒めてもらうことにより、あなたの魅力が高まっていくのです。人数は多ければ多いほど効果的。

テクニック3 「適度な」カウンタータッチングが距離を縮める

 身体に触れることで相手との距離が縮まる、というのはよく言われていますよね。しかし、セクハラや勘違いのもとになってしまうことも……。そこで、適度な「タッチング」というものがあります。男性からタッチされても過度に嫌がらずに、「ごめん、ちょっと痛いかも」とやんわり逃すようにすると好まれます。また自分がタッチする場合は、相槌がわりに肩を軽く叩くのが一番自然と言えるでしょう。

テクニック4 告白が無理なら異性の友人にオススメしてもらう

 相手の気持ちが固まらない時はどうしていいかわからないもの。しかし、自分と相手の間に共通の知人がいた場合、かなり有利にことを運べます。これを心理学では「定着液効果」と言います。「○○さんってステキだよね」といった簡単な言葉でOK。友人ということで、発言にある程度の信頼が置け、気持ちが固まるのです。ちなみに、この時の友人は。自分と異なる性別だと効果はさらに高くなるとされます。

 自分から相手にアプローチすることが難しくても、相手からのアプローチへの返し方や友人の力を借りることで、恋を成就に近づけることは可能なのです。つまり、自分から積極的にアタックしなくとも、チャンスを得ることはできるはず。どうぞ恋愛に活かしてみてくださいね。
(脇田尚揮)

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