【7月のムーンアクション】7月14日は蟹座の新月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
7月のムーンアクションは?
7月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々はオスの鹿の角が再生し始めるのにちなんで、Buck Moon(男鹿月)と呼んでいました。
西洋占星術のトピックスとしては、7月に「幸運の星」と呼ばれる木星が蟹座から獅子座に宮を変えて、全星座の運勢が変わります。牡羊座・射手座の火の星座は幸運のとき。獅子座は大きな変化が予想されます。今があまりハッピーでないなら、変化を恐れないこと。新しいことに挑戦しましょう。やる気に満ちた運勢ですが暴走する恐れもあるので、いいアドバイザーを持つのがいいかも。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
7月11日~20日
11日(月齢26.0)……地域のお祭りに参加を。おみこしなど担いでみるといい経験に。
12日(月齢27.0)……父親や男兄弟、男性の親戚が頼りになりそう。ただし、借金厳禁。
13日(月齢28.0)……たまには途中下車してみるといいお店が見つかりそう。
14日(月齢29.0・新月)……天体観測がオススメ。星の名前を覚えるといいことがあるかも。
15日(月齢0.7)……出かける前に全身チェック。靴や靴下まで気配りを。
16日(月齢1.7)……今日は女性の上司や先輩が力になってくれそう。私生活の相談も可。
17日(月齢2.7)……シェアハウスでいい出会いがありそう。一人暮らし開始も賛成◎。
18日(月齢3.7)……調味料に凝ると料理が上達しそう。全国からお取り寄せを。
19日(月齢4.7)……家族ぐるみのお付き合いになりそう。紹介するならこの日!
20日(月齢5.7)……紫外線ケアを怠りなく。日傘をさすのがオススメです。
7月26日は土用の丑の日。ウナギやうどんなど、「う」の付く食べ物をこの日に食べると夏バテしないといわれています。ウナギを食べることが広まったのは、江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏は需要が少ないと嘆くうなぎ屋に「ウナギを食べると健康に効果があると大々的に宣伝しなさい」とアドバイスしたからだとか。デザートには土用餅を食べると二重のラッキーです。
(小泉茉莉花)