【手相占い】アニマルコミュニケーターになれるかも! 動植物と会話ができる手相ベスト3

【手相占い】アニマルコミュニケーターになれるかも! 動植物と会話ができる手相ベスト3

 絵本やファンタジーの世界では、動物や植物と会話するシーンがよくあります。たとえば「不思議の国のアリス」。あなたも身の回りの動植物と話をしてみたいと思いませんか? 今回は、そうした能力の持ち主であることをあらわす手相をランキングでご紹介!

第1位 ソロモンの環がある……心の会話ができる

 「ソロモンの環」とは、人差し指のつけ根を囲む半円状の線のこと。この線が出ている人は感性豊かで、言葉を通さない心の会話をする能力を持っています。もし、あなたの手にソロモンの輪があるなら、動物や植物の気持ちが何となくわかる、といった経験をこれまで何度もしているはずです。これからも、あなたに与えられた特別なコミュニケーション能力を磨いていきましょう。相手の気持ちがより鮮明にわかるようになりそうです。

第2位 神秘十字がある……直感で交信できる

 「神秘十字」とは、中指に向かって伸びる縦線と交差する横線が、感情線と知能線の間にあらわれる相のこと。この相が出ている人は神秘的な直感力の持ち主で、2つの世界をつなぐ力があるとされています。たとえば、人間界と自然界もその1つ。もし、あなたの手に神秘十字があらわれているなら、まるでテレパシーのように動植物の気持ちがわかることがあるはずです。理解と調和のため、あなたの力を役立てていきましょう。

第3位 感情線が枝分かれしてる……相手の気持ちに立てる

 「感情線」とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線がゆるやかなカーブを描きながら木星丘(人差し指の下のふくらんだ部分)に届き、さらに先端が3、4股に枝分かれしている人は、常に周囲に気配りをしているタイプ。相手が動植物であっても、やさしい思いやりを忘れないでしょう。そのため、いつの間にか相手の気持ちがわかるようになることも。声なきものたちの代弁者になってあげてください。

 「動植物と話ができる相」があるのに、そうした能力に気づいていなかったという人は、今からでも遅くないので、ぜひ能力を磨いてみましょう。まずはあなたから心を開くことが大切です。
(夏川リエ)

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