【アロマ占星術】7月22日、太陽が獅子座へ 自己表現の力をアロマでサポートしよう!

【アロマ占星術】7月22日、太陽が獅子座へ 自己表現の力をアロマでサポートしよう!

――植物の成分や芳香によって心身を癒やすアロマテラピー。実はハーブやアロマは古代より占星術と密接に結び付いてきました。私たちも古代の叡智であるアロマを使って、心地いいセルフケアをしてみませんか?

太陽で導くアロマ占星術

 私たちが現在暮らしている1カ月や1年という区切りは、太陽のリズムと一致しています。太陽は月に一度だけ星座を移動。そして太陽が滞在している星座は、その期間、世の中の雰囲気や人々の心身に影響を与えます。

 7月22日、蟹座にいる太陽が「獅子座」に移動し、8月23日までは獅子座の影響を大きく受けることになります。この時期に起こりやすくなるメンタルの変化と、サポートしてくれるアロマを紹介しましょう。

獅子座太陽期の特徴

【今回の太陽の位置】獅子座(火のエレメント)
【期間】7月22日~8月23日
【ポジティブなメンタル症状】人生を楽しめる、自己肯定感が高まる
【ネガティブなメンタル症状】自己中心的になる、悪目立ちをする

 獅子座はその名の通り、百獣の王のような堂々とした姿や輝きを象徴する星座。クリエイティビティや遊びを司り、より自分らしく楽しく自己表現をすることに力を発揮します。

 獅子座の守護星は、地球がある太陽系銀河の中心である太陽です。そのことからも、獅子座のエネルギーが自ら輝き、すべての中心であろうとするものであることが想像できるでしょう。

 ただし、獅子座のエネルギーが悪いほうに働くと、自己中心的になりすぎて周りを振り回してしまったり、注目を浴びようとしすぎて悪目立ちをしたり、見栄を張りすぎたり……という失敗も起こしやすくなってしまいます。

 よりスムーズな形で自分らしさを表現し、楽しい人生をクリエイトしていけるように、エレメント別アロマでサポートしていきましょう。

牡羊座・獅子座・射手座(火のエレメント)……ジャスミン

 火のエレメントの人たちにとって、獅子座太陽期は本来の輝きを発揮しやすい時期となります。ただし、今回の獅子座太陽期は山羊座に滞在する冥王星や土星の影響が強く、重たい空気に支配された気持ちにもなりやすいとき。獅子座の象徴アロマオイルである「ジャスミン」を使ってみましょう。華やかな香りを持ち、“オイルの王”とも呼ばれるジャスミンは、太陽の質をもたらして闇から抜け出す力を授けてくれます。香水のように日々身にまとって、獅子座的な輝きを手に入れましょう。

牡牛座・乙女座・山羊座(地のエレメント)……タンジェリン

 安定を求める地のエレメントの人たちにとって、快楽的な獅子座太陽期は馴染みにくいイメージを抱きやすいかもしれません。けれど今回の獅子座太陽期は、持ち前の安定性と自分自身の輝きの表現の両立が求められる時期になります。獅子座的なクリエイティビティを助けてくれる太陽のアロマ「タンジェリン」を使ってみましょう。過剰な慎重さや保守性をゆるめ、楽しく自己表現できることをサポートしてくれます。太陽を呼び込む気持ちで部屋に香らせてみて。

双子座・天秤座・水瓶座(風のエレメント)……ベンゾイン

 風のエレメントの人たちにとって、獅子座太陽期は楽しい情報をたくさん集められるとき。ただし、今回の獅子座太陽期は惑星の逆行が多く、思ったように動けないストレスに悩むこともありそうです。“安息香”という和名をもつアロマ「ベンゾイン」を使ってみましょう。香木でも有名なベンゾインは、落ち着く香りでありながらも太陽のエネルギーを秘めているため、心の中にある楽しい気持ちをあたたかくサポートしてくれます。就寝前に香りを深呼吸したり、寝室に香らせましょう。

蟹座・蠍座・魚座(水のエレメント)……グレープフルーツ

 水のエレメントの人たちにとって、獅子座太陽期は仕事面や金銭面での充実を図れるとき。いつもより強気に自分のアイデアや個性を信じるといいでしょう。ただし、感情的に周りを巻き込んだり、好き嫌いで物ごとを判断しないよう注意が必要です。ハッピーでおおらかな気持ちを呼び覚ましてくれる「グレープフルーツ」を使ってみましょう。太陽のアロマであるグレープフルーツは、心に明るい光をもたらし、感情の深みにはまることを助けてくれます。朝一番に香りをかぐのがオススメ!

 獅子座太陽期の影響は、太陽が乙女座に移動する8月23日まで続きます。サポートアロマを使って、自分らしく輝ける夏を過ごしましょう。
(永沢蜜羽)

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