12星座【情に訴える】ランキング 獅子座はジェスチャーを交えて情に訴える演出家!

 「どうしてもこうしたい」というときは、その切実な思いを伝えて情に訴え特別な配慮をしてもらうか、理路整然と理屈を並べ、「こうだからこれが必要なのでお願いします」といい切る方法があるでしょう。どんな状況でも情に訴えようとする人を、12星座でランキングしてみます。

第1位 蟹座……情に訴える人情派

 人の気持ちを大切に思うお人好しの蟹座は、「情」こそが最終的な切り札になると考えているのかもしれません。「こういう気持ちでこうしました。だからお願いします!」と相手の情に訴えて、揺さぶりをかけようとするでしょう。情にもろい人物や、弱みを握られている人であれば、この作戦はうまくいく可能性もあるはず。けれど、まったく通用しない相手の前では、「お気持ちはわかりますが、それはそれですよね」と締めくくられてしまうでしょう。

第2位 魚座……人の情の集合体と化して情に訴える代表者

 情に訴えられることが多い魚座は、相手に共感して頼まれごとを引き受けるタイプです。そんな癖がついているせいか、自らが交渉するときにも、情に訴えようとするでしょう。「ここまで頑張ったので、何とか!」「このまま帰るわけにはいかないんです!」という風に、ことのてん末を説明する勢いです。失敗のケースもありますが、自分の気持ちだけでなく、周囲の思いを代弁するところが受け入れられて、話が成立することもあるでしょう。

第3位 獅子座……情に訴える演出家

 ドラマチックな獅子座は、相手に要望を伝えているうちに、思い入れがあふれ出してくるのでしょう。はじめは普通に交渉していたはずが、いつの間にか芝居がかり、「こんなに素晴らしいことなんですよ!」「後悔はさせませんから!」と、身振り手振りで情に訴えかけはじめるようです。そんな演出の中で自身が盛り上がり、「絶対に説得できるはずだ」と、テンションを高めていきます。相手の考えを吹き飛ばす勢いと自信あり気な雰囲気が決定打に。

 第4位は、気遣いの乙女座。情にもろい分、情に訴えることの効果に期待しているのかも。第5位の射手座は、ロマンチスト。情熱のままに行動するので、その思いを伝えるときは、自然と情に訴えているはず。

 第6位の牡羊座は、やる気を重んじます。情に訴えながら、人の情熱をあおるでしょう。第7位・スマートな天秤座は、情に訴えてきた人に相槌を打ちますが、自分が情に訴えることはしないはず。

 第8位の蠍座は、人一倍の情の厚さの持ち主だからこそ、無暗に情に訴えようとはしないでしょう。第9位・牡牛座は、情に訴えるどころか、人に働きかけることを避けるタイプ。

 第10位は、賢く立ち回る双子座。情に振り回されていても埒が明かないと理解して、別のアイデアを考えるでしょう。第11位・リアリストの山羊座は、感情的にはこうでも、現実的にはこうだよね、と物ごとを整理します。

 そして第12位は、論理派の水瓶座! 事実関係を整理した上で交渉しなくては始まらないという考えです。気持ちや感情にフォーカスしても、それは個人的なこと。同情したらキリがなく、どの角度から同情するかで答えは変わるので、事実だけに注目して意向を伝えようとするでしょう。

 かわいそう、気の毒、努力したのに残念だった……とあおられると、それに賛同しなければ、冷酷な人というレッテルを貼られてしまうこともあるでしょう。けれど、同情すれはいいというものではなく、対等の立場で支えてこそ、本当の情なのかもしれませんね。
(LUA)

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