12星座【血も涙もない】ランキング 水瓶座に泣き落としは通用しません!

12星座【血も涙もない】ランキング 水瓶座に泣き落としは通用しません!

 ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)は、企業買収のストーリー。主演の綾野剛さんが演じるのは、血も涙もない企業買収者という役どころです。企業買収者でなくとも、血も涙もない決断ができてしまう星座が存在します。ランキングで紹介しましょう。

第1位 水瓶座……泣き落としは通用しません

 「血も涙もない」の「涙」という部分に着目してください。水瓶座に「泣き落とし」は通用しません。むしろ、何かあるとすぐに泣き出すような人物は、水瓶座にとっては理解不能な面倒くさい存在でしかないのです。水瓶座男性に恋している女性のみなさん、「涙は女の武器」だなんて思っていると、失敗しますよ。水瓶座生まれの女性も、涙を武器にするような行ないはみっともないと思っています。感情に左右されることなく、理性に則った判断を美徳としている星座なのです。

第2位 乙女座……親友であってもお金は貸しません

 「情」を挟むとろくなことがないと思っています。たとえば無二の親友から、借金の保証人を頼まれたとしましょう。相手との関係性にフォーカスすると、つい「ひと肌脱いでやろう!」という気になりがちですが、そこに「待った」がかかるのが乙女座です。情にほだされ保証人を引き受けたとして、万が一のとき困るのは自分! そんなふうに考えると無二の親友だろうと、いやそれどころか親きょうだいであろうとも、即答で断るでしょう。

第3位 蠍座……愛情が冷めると「かわいさ余って憎さ百倍」モードに

 「白か黒か」をモットーに生きている蠍座にとって、グレーはありません。「0か100か」なわけですから、50はありえないのです。どれだけ愛した相手でも、一度嫌いになると「かわいさ余って憎さ百倍」に転じる傾向が強い星座。相手から復縁を求めるLINEがきても、既読スルーどころか未読スルー。もう気持ちがないことを知らしめるためには、ブロック・削除こそ最良の選択肢であると思っています。「相手が傷つくかも」ではなく、「自分も十分傷ついた」という考え方です。

 第4位は、山羊座。ホロスコープ上の頂点に位置する星座なので、高みを目指す野心が人一倍強く、その過程で同僚を蹴落とすこともやむを得ないと思っています。第5位の獅子座は、合コンのような男女が出会う場において、自分とキャラがかぶる参加者がいる場合「○○ちゃんは元カレが忘れられないのよね」と、血も涙もない発言で牽制することも……。

 第6位の牡牛座は、お金が大好きです。お金が絡む事柄なら、ある程度は感情スイッチをオフにして、利益重視の割り切った決断を下すでしょう。第7位は、牡羊座。血も涙もあるのですが、熱血漢なので、部活動の鬼コーチのようなイメージを持たれがちです。

 第8位は、天秤座。ベースの性格はドライですが、誰に対しても愛想がいいので、人情味あふれる人物として重宝されることが多いです。第9位の双子座は、二面性が特徴的な星座です。サバサバしているかと思いきや、フレンドリーな部分もあるので、「意外にいい人」という印象を与えることができるでしょう。

 第10位の射手座は、「旅は道連れ、世は情け」を座右の銘としています。人生とは「情け」をもって仲よくやっていくことが大事という考え方です。第11位は、蟹座。他者との距離感が「近い」星座ですので、身内感覚で世話を焼くあたりが人情肌といえるでしょう。

 そして第12位は、魚座。「血も涙もない」どころか、涙腺が極度に弱いです。自分のことでも泣き、他人のことでも泣き、映画やドキュメンタリー番組を観ても泣き……。魚座がこれだけ涙もろいのは、人の痛みや苦しみを自分のことのように捉える、共感力によるものなのでしょう。

 仕事や人生において、ときには血も涙もないやり方が必要なシーンもあります。中途半端な優しさよりも、クールな姿勢のほうが、むしろ結果オーライだったりするものです。必要において、あめと鞭の鞭を選択することも大事なのかもしれません。
(菊池美佳子)

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