12星座【探し物上手】ランキング 蠍座は洞察力&注意力抜群、失くし物もすぐ見つける!

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 ドラマ『視覚探偵日暮旅人』(日本テレビ系)は、タイトル通り探偵ものです。特徴的なのは「視覚探偵」という部分。主人公の日暮旅人は、研ぎ澄まされた「視覚」の持ち主です。匂いや味、感情など、目には見えないものを色や形として視ることで、ワケありな探し物を見つけ出す、探し物専門の探偵。あなたは、「探し物」は得意ですか? 探し物上手な星座をランキング形式にて紹介しましょう。

第1位 蠍座……洞察力ピカイチ!

 ダントツの第1位です。蠍座は、胸の内を表情に出さないポーカーフェイスを得意とすることから、もっとも探偵に適した星座と言われていますが、「探し物」に関しても同様の力量を発揮します。キーワードは、蠍座が持つ「洞察力」にあるのでしょう。蠍座が物ごとの本質を見抜く際、まず自分自身の先入観を排除します。フラットな目線で現場を観察できるので、そこに眠っているヒントを見つけやすいのです。鋭さおよび注意力に長けているので、物がなくなった現場の、ちょっとした違和感にも気づきやすい、敏感体質と言えるでしょう。

第2位 蟹座……記憶力に自信アリ!

 洞察力で勝負する蠍座に対し、蟹座の武器はその記憶力にあります。「よくそんなに細かいことまで覚えているな」と感心させられるほどです。たとえばデートの最中、彼がスマホを紛失したとしましょう。「鉄板焼き屋さんで電話が鳴ったよね」「仕事の電話だからって、外に出たよね」「戻ってきてからテーブルの上に置いて、その後タレがこぼれて……」「おしぼりで拭いて……そのおしぼりで隠れて忘れちゃったのかも」と推理。案の定、鉄板焼き屋さんに戻ってみると、そこには彼のスマホが! お見事としか言いようがありません。

第3位 乙女座……綿密な分析で的を絞る

 分析力ナンバー1の星座です。久しぶりの合コンに、お気に入りのアクセサリーを着けて行こうとジュエリーボックスを開けたところ、あるはずの指輪がない……そんなシーンでも、乙女座が慌てふためくようなことはございません。「私の性格を分析するに、捨てたりネットオークションに出すようなことはありえない!」と、自己分析から始めるでしょう。「あの指輪に合う洋服といったら暖色系!」と、さらに分析を続け、クローゼットの中から暖色系の洋服をピックアップ。ポケットをゴソゴソ探っているうちに、指輪を発見! 合コンにも遅れることなく参加します。

 第4位は天秤座。人を巻き込む名人です。午後の会議に必要な資料が見当たらないときは、隣の部署の人まで巻き込み、総動員で探し出すでしょう。第5位の双子座は、発想転換の名人ですから、「こんなところにあるわけがない!」という場所に対しても、「もしかして……」と探りを入れ、見つけ出すタイプ。

 第6位の水瓶座は、人探しの名人です。異業種交流会で知り合った相手が名刺を切らしていたとしても、名前からSNSのネットワーク網を活かして徹底検索。同姓同名が何人いようとも、該当者を見つけ出します。第7位は射手座。豪快な性格ですから、家の中で探し物があるときは、家中のものを全部庭に放り投げてでも発掘しようとするでしょう。

 第8位は山羊座。紛失した自分のだらしなさを責め続け、過度に落ち込むため、探し物作業がいっこうに進みません。第9位の牡牛座は、頑固者ゆえ、「絶対ここにある!」と、思い込みが激しいタイプ。周囲が「そこは何度探してもないはず」と言うのも聞かずに、何度でも同じ場所を探し続けます。

 第10位の獅子座は、探している姿が「執着しているようでカッコ悪い」という価値観。「新しく買うからへっちゃら」なフリをしつつ、「あの指輪、高かったのに……」と心の中で泣くタイプ。第11位は牡羊座。せっかちな性格ですから、「どんなに探しても、ないものはない!」と諦めも早いです。

 そして第12位は魚座。大人になってもなお、「ないないの神様」を信じています。会議に必要な資料を探しているさいちゅうも、「ないないの神様と唱えれば大丈夫!」と、真顔で訴えるため、周囲はズッコケるでしょう。「妖精さんが隠しちゃったのかなあ」と、意味不明発言を繰り返すだけで、労力を使って探すことはしないでしょう。

 恋人探しに職探し、生き甲斐探しなど、現代は「探し物」をし続ける世の中です。探し物が何であれ、効率よく探す姿勢が大事と言えるでしょう。
(菊池美佳子)

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