12星座【ウソが上手】ランキング 双子座はその場のノリでついポロッと

12星座【ウソが上手】ランキング 双子座はその場のノリでついポロッと

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 SMAP解散後の草彅剛さんが、初のドラマ主演をつとめるの『ウソの戦争』(フジテレビ系)。9歳の頃に両親と弟を殺され、「犯人を見た」と証言するも信じてもらえず、それどころかウソつき呼ばわりされる主人公・浩一……。大人になった彼は、呼び名の通り、巧みな「ウソつき」へと成長しました。12星座界にも、ウソが上手な人々が存在します。ランキング形式にてご紹介しましょう。

第1位 双子座……ウソのアフターフォローまで完璧!

 双子座のウソが巧みな理由……それは双子座自身が、ウソを「悪」と思っていないからなのでしょう。テンポ感のいい、軽妙な語り口を武器とする双子座は、ノリノリでしゃべっているうちに、ついウソを言ってしまうことがしょっちゅうです。決して悪気はなく、「その場の会話が盛り上がったのだからよしとしよう!」と、超絶ポジティブ! アフターフォローも完璧で、後から「あの話って本当なの?」とツッコまれても、「あのとき、ちゃんと説明したじゃん。忘れちゃったの?」と、相手を言いくるめるでしょう。

第2位 射手座……話が大げさ過ぎて、もはやウソの領域

 会話において、大風呂敷を広げるタイプが射手座です。たった1回だけ行ったことのある有名レストランに関して、さも常連であるかのようなしゃべり方をするのは日常茶飯事。大人数の集まりで、ほんの二言~三言あいさつしただけの著名人を、まるで竹馬の友であるかのように表現します。その堂々とした口調に、聞いている側は圧倒され、なんだかんだで信じてしまうのでしょう。

第3位 魚座……相手を傷つけないための「優しいウソ」

 魚座のウソは、上位2星座のウソと一緒にしないでくださいね。だいぶニュアンスが異なりますから。魚座がつくウソは、「優しいウソ」です。12星座でもっとも優しいとされる魚座は、相手を傷つけるくらいなら、自分が傷つくことを選ぶ、自己犠牲的な魂を持っています。恋人との待ち合わせで、寒空のなか何十分も待たされたとしても、「いま来たところだから大丈夫」と微笑むでしょう。友達からの恋愛相談で、「脈ナシ」と思っても、顔には出さず、「可能性はゼロじゃないよ!」と励まします。その瞳があまりにも純粋なので、相手側は「優しいウソ」に気付かないでしょう。

 第4位は天秤座。よくも悪しくも「八方美人」な一面を持っているので、ブン殴りたいほど嫌いな相手にも、にこやかに接します。まさか相手は、嫌われているとは思わないでしょう。第5位の水瓶座は、特技が「論破」ですから、自分のついたウソにツッコミが入ったとしても、倍返しの勢いで、相手を黙らせます。

 第6位の蟹座は、ウソをつく事前に、「ウソだと思われても仕方ないけど、でも本当の話なのよ」と前置きをして、疑われないよう予防線を張るのが鉄板芸。第7位は山羊座。第6位の蟹座とは真逆で、「信じてもらえないなら、信じてもらわなくてけっこう!」と、妙に落ち着き払った態度なので、相手側は「そこまで言うなら本当なのだろう」と、納得してしまいます。

 第8位は蠍座。「ウソが上手」ではなく、「ウソを見抜くのが上手」です。その卓越した洞察力で、「先週末は仕事だった」としらを切る恋人に対し、「本当はどこへ行っていたの?」と、ド迫力で詰め寄ります。第9位の牡牛座は、仮にとんねるずの『食わず嫌い王』に出演したとしても、嫌いな食べ物を笑顔で完食する自信はありません。ついでに言うと、好きな食べ物を美味しくなさそうに食べる自信もゼロ。

 第10位の乙女座は、ウソをつくことが醍醐味の「人狼」のようなゲームに参加すると、余計な発言で人狼だとバレないよう、黙秘作戦を貫くタイプ。逆に怪しいです。第11位は獅子座。コスチュームジュエリーと、本物のジュエリーを着けているときでは、明らかに態度のデカさが違うので、周囲には「今日のアクセサリーはイミテーションだな」とバレバレです。

 そして第12位は牡羊座。正義をモットーとしている星座ですから、ウソをついている自分が許せないのです。むろん、ときと場合によっては牡羊座とてウソをつくこともあるでしょうが、その後すぐ罪悪感に襲われ、自ら「ごめんなさい、私はウソをつきました」と白状するでしょう。

ウソが上手ってi
いことなのか、それとも悪いことなのか……一概には言えないですよね。その答えは、ドラマを観ているうちに、見つかるのかもしれません。巧みなウソによる復讐劇、大いに期待しましょう!
(菊池美佳子)

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