「モテる男子は全員○ねばいいのにって思ってました(笑)」一徹流ポジティブになる方法vol.1

 女性に大人気なセクシー男優の一徹さん。そんな一徹さんの意外な学生時代の非モテエピソードや、男優になる前と後の恋愛観の違い、毎日をポジティブにするためのアドバイスを聞いてきました。

よく整形したって言われますけど、してないです(笑)。

ーーー主婦から女子大生まで!とても人気な一徹さんですが、当時はどんな学生でした?

  一徹「黒歴史だけど、高校の時は卓球部だったんですよ。部員は男子7人のみという女っ気のない生活をしていました。休日は卓球部の友達とマージャンをするというだけの3年間。大人しいタイプで、いじられキャラでした。」

ーーー大学生の時は? 没頭していることなどありました?

  一徹「大学生の頃は友達もあんまりいなくて、ひたすらオナニーと、あとはBOOKOFF、図書館、学食という狭いサイクルで過ごしてました。漫画がすごく好きで、本は頭よく見られたいと思って部屋の本棚に飾ってました。モテたい意識はかなりあって、岩波文庫をポケットからちょっと見せるのを格好いいと思ってしのばせてるような痛い感じでした(笑)。」

ーーー当時はモテました?

  一徹「全然モテなかったです。昔の写真知らないですか?(写真を見せてくれる) よく整形したって言われますけど、してないです(笑)。モテる男子は全員死ねばいいのにって思ってました(笑)。学食で女子とおしゃべりしてる男子とか大嫌いでしたね。」

ーーー別人ですね!(笑)。いつからモテを意識するようになったんですか?

  一徹「いや!ずっとモテたいとは思ってましたよ(笑)。僕の中ではこの写真もイケてると思ってますから!
 でも当時、美容室行くやつとかにも『何モテようとしてんの?』と思ってました。男同士の中で、モテようとしている男は死刑だという雰囲気があって、自分は床屋にいってました。耳毛が濃いんですけど、剃ってくれるし、髭も剃ってくれるし、最後にサラダせんべいももらえるし(笑)。美容室はおしゃれな人しかいなくてソワソワしちゃって。洋服を買いに行くのも、モテようとしてんの?と思われるのが嫌で、行けなかったです。やたら男子の目を気にしているやつでしたね。」

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